セラピードッグ応援

セラピードッグをご存知ですか?
介護施設などでお年寄りや障害者の方々と触れ合い、
心身のリハビリの手助けをする訓練された犬です。

日本では音楽家の大木トオル氏が、20年以上前にアメリカから導入しました。
大木会長は殺処分寸前の捨て犬を訓練し、セラピードッグに育てています。
厳しい境遇に置かれた犬の方が、人の気持ちがよくわかると言われます。 

大木会長が最初に訓練したのは、「チロリ」です。
チロリについては国際セラピードッグ協会のHPに詳しく述べられています。 

 チロリ

 

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日本初の認定セラピードッグ。 

千葉県松戸市で生んだばかりの子犬5頭と共にゴミ捨て場に捨てられていた後肢に障害を持つ雑種のメス犬。殺処分寸前に救助され純血統のセラピードッグ候補生を追い抜いて第1号認定セラピードッグに。数々の奇跡を生み日本のAAT(動物介在療法)に道を拓き、動物愛護法に多大な影響を与えました。

その功績が認められ国などから30に上る表彰状、感謝状を授与されました。その後20075月築地川銀座公園にブロンズ像が建立されています。

チロリの物語について詳細は大木トオル著書『名犬チロリ』『EYE CONTACT』などをご覧下さい。チロリショップで好評販売中です。

チロリは既に亡くなり伝説の名犬となりました。
チロリに続くワンちゃん達が訓練を受け、全国各地で活躍しています。
東日本大震災の被災地にも数回入り人々を励ましました。 

大木会長は、ペットの虐待や殺処分の禁止、捨て犬などを預かる施設の建設、犬・猫などの里親制度の充実、被災したペットの保護の徹底などを訴えています。 

動物は無償の愛で人間を喜ばせ、また楽しませてくれます。
岩渕も大木会長の活動に共鳴し応援しています 

ジャズシンガーである大木トオル会長は、会の活動を支えるため、チャリティーコンサートを開いています。
会場入り口にはセラピードッグたちがいて、お客様たちと触れ合います。
舞台にも登壇し、よく訓練され、賢くも愛くるしい姿を見せてくれます。

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