詳細なプロフィール

2012/01/17 0:07 に 岩渕美智子 が投稿   [ 2014/12/10 23:12 に更新しました ]
新しい順です。
 2012年~2013年
首都大学東京(OU)講師
「日米関係を再考する」「アメリカ大統領選挙の行方」などの講座を 担当。

 2008年~現在
学校法人高根学園理事
高根学園は幼稚園、保育園、フリースクール(小学校)を運営。モンテッソーリ教育を導入している。
岩渕は経営や対外折衝などを担当。
         モンテッソーリ幼稚園の入園式
 2006年~2010年
東洋大学経済学部
兼任講師
「英米の社会経済システム論」を担当。

 2002年~2004年
日本政策フロンティア
主任研究員
京セラ名誉会長の稲盛和夫氏が最高顧問のシンクタンクに所属。国政に対する政策提言活動を行い、「日本国改造プログラム」を共同執筆。

 2002年~2006年 東北福祉大学客員教授 宮城県庁でNPO活動支援の実務に携わった経験から「NPO論」「行政とNPOのパートナーシップ論」の講座を担当。


 1998年~2001年 宮城県庁環境生活部次長 浅野史郎宮城県知から「県の幹部職員に民間の女性を登用し、県政の改革を進めたい」と請われて、環境生活部次長に就任(女性初)。NPO活動支援、国際交流、男女共同参画、文化振興などを担当。
多くのNPOと交流。

 1995年~1998年 東洋大学法学部 助教授 「国際関係論」「外国事情」「政治学」の講座を担当。
同時に共同通信社の政経懇話会の講師として、地方新聞社主催の会で講演。テレビなどにも出演。
 1992年~1995年
東洋大学法学部
専任講師
 1988年~1998年 ブルッキングス研究所客員研究員 日米関係やアメリカ外交政策について研究、日本で出版。
「ワシントンから日本への20の警告」(時事通信社)、
「湾岸戦争は日本をどう変えるか」(西日本新聞社)
ブッシュ副大統領(後に大統領)夫妻と

クリントン・アーカンソー州知事(後に大統領)と

1986年
国連本部で
インターンシップ
主にユニセフで研修。世界約40カ国から大学院生が参加
当時国連事務次長の明石康氏にインタビュー。
国連のシステムについて実地で学ぶ機会を得た。


 1985年~1987年
ジョージタウン大学
国際関係学部大学院
     ブレジンスキー元大統領補佐官(左)
     オルブライト教授(後に国務長官)(右)と


日本で緑の問題を取り組むうちに、地球環境問題は貧困、戦争、難民、南北問題などに関係していると 思い、国際政治の中心地ワシントンDCの大学院に留学。後に女性初の国務長官となるオルブライト教授がゼミの先生。

 1982年~1984年 (財)緑の地球防衛基金
大石武一初代環境庁長官が理事長の緑の地球防衛基金の財団法人化に係わる。運営・企画・広報を担当。焼畑農法による森林消滅の対策のためタイを訪問。

 
㈱三菱石油
本社に勤務。
新エネルギー開発部門に所属。
石油に代わる資源を探る部署。
(オイルシェール・オイルサンドなど)


  青山学院大学  企業の社会的責任を扱うCI戦略、広告論など勉強。ダブルスクールで英語学校に通う。竹中平蔵氏も同じ学校に通っていた。

 
都立青山高校
学生運動に参加するが、全体主義的ムードに嫌気がさし離脱。水俣病被害者救済の活動に参加。チッソ本社前のテント村でチラシ配布や募金活動に参加。

  昭和女子大付属中等部  2年生の時「ベトナム戦争」についてレポート。

 
 昭和女子大付属初等部
 クラスで一番忘れ物をしないと表彰される(今は正反対)
 
 サレジオ幼稚園
 サレジオ教会(カトリック碑文谷教会)に隣接する幼稚園。
サレジオ教会では松田聖子、三浦和良などが結婚式を挙げた。

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